2011年01月05日

最後の忠臣蔵

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(C) 2010「最後の忠臣蔵」製作委員会


ぶっちゃけいって、2011年度で5本の指に入る映画と言っても過言ではない良作。
(このサイトでは、2011年度は2010年12月〜2011年11月公開作を言います。2010年度は、2009年12月〜2010年11月公開作品)

もっとも、この後に「ソーシャル・ネットワーク」をはじめとする期待する作品が多分にあるんですが、5本の指に入るだろうな。


ストーリー:忠臣蔵として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入りでは46人が主君に殉じ切腹するが、二人の男が生き残った。討ち入り前日に逃亡した瀬尾孫左衛門(役所広司)と、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)。正反対の運命を背負う二人が16年ぶりに再会。瀬尾はなぜ討ち入りから逃げたのか、寺坂は元同志が抱えてきた秘密を知る。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008437

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(C) 2010「最後の忠臣蔵」製作委員会

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2010年12月13日

SPACE BATTLESHIP ヤマト

機動戦士ガンダムに影響をうけている世代は、ヤマトにも影響を受けていると行っても過言ではないと思うんだよな。

となると、俺もそうなんだが、何も見なくてもヤマトの絵を描いていた立場からすれば観ずにはいられない「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

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(C) 2010 SPACE BATTLESHIP ヤマト 製作委員会


キムタクが主演ってだけで観る気持ちダウンなんだけど、まぁ監督が山崎貴だし、VFXが白組だしねぇ

ただ、絶賛している大好きなひとからすると厳しいレビューになるんでご勘弁を



ストーリー:2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008225

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(C) 2010 SPACE BATTLESHIP ヤマト 製作委員会


アレンジに関してキャンキャンいわないタイプの人間なんだが、まぁ許容範囲ぎりぎりといったところかなぁ

簡単に感想を羅列すると、

デスラーとスターシアは、FSSやARMS、ゾイドなどでも登場した金属生命体として存在するアレンジで登場
でもこれって使い古された生命体の進化系設定なんだよなぁ。
そうそう「ガンダムOO」でもそうだったから新鮮さに欠けるなぁ。


敵の設定が、少しの間に進化しまくるっていうのは「マクロスF」のバジュラを思わせる感じがした。

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2010年10月12日

劇場版 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-

さぁて お待ちかねの皆さん!今日はガンダムOO(ダブルオー)だ!
待ってた人もいるでしょ!

ガンダムマニアである、ガンダマーの俺も19年ぶりのガンダムオリジナル劇場版!ってことで、いろいろな期待をもってしまうのも致し方ない。

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(C) 創通・サンライズ・毎日放送


もっとも、ガンダムってことで、ファースト以外認めん!なんて人もいるわけで…。それはそれで気持ちはわからんでもないけど、サンライズが作ってガンダムっていわれたら、それがガンダムになっちゃうんだよねぇ。

「悲しいけど、これって現実なのよね」



しっかし、観て大笑いしたのは、オープニング。
劇中劇の「ソレスタルビーイング」
えらい、南町奉行所クサイ映像やなぁっておもったら、大貫さんが作画に参加してた(w
でもって、大張イズム前回のダブルオーとかがでてきてワラタ。

いやそんなところに力入れなくても…って思いながら、映画は進むのであった…。

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(C) 創通・サンライズ・毎日放送
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2010年09月14日

君が踊る、夏

もう、予告編の段階から、ベッタベタの難病涙頂戴系映画ってのがバレバレな展開。
この手の映画が好きな人なら良いかもしれんが、こういった話ってどうしてもチープに見えてしまうのが残念なところ。


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(C) 2010「君が踊る、夏」製作委員会


また、もうすぐ公開の「おにいちゃんの花火」と被っている部分があって、どうにもこうにも気乗りのしないままの映画鑑賞となる(なら観るなよ!ってツッコミはなしね)

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(C) 2010「君が踊る、夏」製作委員会
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バイオハザード IV アフターライフ/RESIDENT EVIL:AFTERLIFE

バイオハザード IV アフターライフ/RESIDENT EVIL:AFTERLIFE RESIDENT EVIL01.jpg 前作から3年。「4」になって大きく変わったのは、なんといっても3D対応になったってことか…。 それよりも、最後の最後にどんでん返し的なキャラクターが登場してびっくらこいたわ。 でも、あれのキャラクターがまさか彼女って分かる人って少ないんじゃないのだろうか? あまりにも変わりすぎてて惜しいなぁって感じもする。 映画的には本家のゲームが未だに「5」で止まってしまっているので、いかんせん完全にオリジナルな展開にせざるを得ない感じが否めない。 ただ、今回は「アバター(09)」で使われた3Dカメラをそのまま使ったおかげで無理な3D映像ではなくなっているのがポイント。ものすごく3D感がでててとても迫力ある映像がところどころインサートされている。ただ、カメラワークなどが無理やり3Dっぽさをだそうとしているのが残念なところ。 RESIDENT EVIL02.jpg 続きを読む
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2010年08月20日

特攻野郎Aチーム THE MOVIE/THE A-TEAM

淀川長治が映画についてコメントしてた「日曜洋画劇場」で、まるで映画館で上映された可能用にオン・エアーされていた「特攻野郎Aチーム」が本当に映画化(w

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(C) 2010 TWENTIETH CENTURY FOX



昔はテレビ放送されるたびにワクワクしてみていたものだが、なんといってもどれだけ爆発しても、銃を撃っても人が死なないのがポイント。だから安心して親も見せてくれてたんだろうなぁ。
あとは、コングことミスター・T が「ロッキー3(82)」に出演しててさ、やたらと彼が記憶に残っているなあ。

あとはなんといってもマクロス、グローバル艦長こと羽佐間道夫の軽快なトーク!これが魅力だったんだが、今回の映画はキャストは一新されていて、不安と期待が入り交じった気持ちで鑑賞スタート。

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(C) 2010 TWENTIETH CENTURY FOX


ストーリー:1年前、スミス大続きを読む
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2010年08月05日

ソルト/SOLT

いろんなテレビワイドショーでも取り上げられて、興行収益的にもかなりいい数字を出しそうな雰囲気の「ソルト/SALT」なんだが、見たあとの評価で2分しそうな作品。

予告を見ているだけでもみていてハラハラドキドキしたし、アンジェリーナ・ジョリーの魅力が十分に発揮されていて、「ソルト/SALTはみなんとなぁ」なんて思わせてくれていたんだよなぁ


ストーリー:CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出すが……。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008179



かなりネタバレ的なところがあるんで、観たい人は、ここまで





エンターテイメント的には十分面白いし、迫力ある映像も多い。
シナリオ的にも裏があると思わせておいて…ってところでみても、一般的には十分面白いレベルで出来ている。

企画段階で、トム・クルーズ主演で制作がすすんでいただけあって、電撃銃や一部だけの爆破シーン。毒グモを使ったトラップ、脱出の仕方などなどアクションの骨格部分にはミッションインポッシブルを思わせるような部分が所々見られる。


もっとも東欧系の血をひく父親、ジョン・ヴォイトの色がでたのか、アメリカ人ながらどこか独特の魅力を持つ彼女だからこそ、ロシア側の人間である部分が不自然でないってのは、アンジェリーナ・ジョリーだから出せた色なのかもしれない。

とはいえ、ホワイトハウスへの潜入やバンカーへの新入が簡単に行き過ぎてて、全体的にうーーーん ってうなってしまうところが多々あるのは、仕方ないところか?


あまりにもアメリカ政府のチェック期間がユルユル過ぎる感じがして、いかんせん見ていてハラハラはするものの「出来すぎやわ」ってツッコミをしたくなるんだよなぁ

とりあえず、ラストの脱出劇のシーンから見ても、続編があるのは間違いない。それがTVシリーズになるのか、映画としてのシリーズになるのかは興行収益しだいなんだろうな。

ソニー(コロンビアピクチャーズ)の新しい人気シリーズにしたいんだろうな
ただ、監督のフィリップ・ノイスの年齢(今年で60歳)から考えても、次の作品は若い監督になる可能性があるなぁ


とりあえず、ラストシーンで続編ありの雰囲気前回で終わることを良しとしるか、しっかり終わらせて欲しいかで評価がかわる1本。

個人的には次回作への期待を込めて85点ってところか?
もしも次回作がなければ75点の普通のアクション映画。

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2010年08月03日

ブルーインパルス!

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小松島港まつりでの、ブルーインパルスの展示飛行。
いやぁ 暑かった
耳の皮がボロボロと取れてくるほど 日焼けした(w

ブルーインパルスの演技は、普段とちがってわずか15分程度という非常に短いものだったのと、演じ品目がかなり安定したものばかりだったんで、ヘビーなマニアからすれば、少々物足りないだったことは否めない。

とはいえ、徳島で10年ぶりにブルーインパルスが見えるとありゃあ 興奮しないわけがない。
実際の写真サイズは、自分のPCの壁紙(1920×1080)でも十分な解像度なんですが とりあえず、サイトで見られるぎりぎりの大きさで紹介。

ま、このへんは大人の事情が大いに絡んでるんで、ご勘弁。




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SH-60J 哨戒ヘリコプターの勇姿
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2010年07月24日

インセプション/INCEPTION



クリストファー・ノーラン監督作品ってだけでも期待の1本。
しかもレオナルド・ディカプリオ、渡辺謙が共演しているのも魅力!
こいっつぁ見ないわけにはいかない!




観たあとも、感想をアップしていないプレデターズ、必死剣鳥刺し、を差し置いてアップしたくなったんだなぁ


ストーリー:コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008288
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2010年07月06日

大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

日本映画界。実写部門での興行収益トップをたたき出した「踊る大捜査線」が、ふたたびスクリーンに帰ってくる となれば、どうしても気にならないわけがない。

映画そのものは、過去2作品ともテレビドラマよりも重厚であるものの、映画として観たときには映画らしさをだそうとしすぎた感があったため、個人的に絶賛するほどではなかった。

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(C) 2010 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー

ただ、映画としてよりも映像作品としてみた場合にはそれなりに楽しめる感じがするのだが…。

ストーリー:湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008539

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posted by ウイング at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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